イーホームズ藤田東吾社長の伝える真実をしっかり検証しましょう。既存メディアに変わるべきインターネット(BLOG YouTube)で戦う藤田社長を応援しましょう!
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藤田社長の最新日記【小嶋メール登場!耐震偽装のマンション取り壊しは、国家による不正な数値工作である! 】
本日の「きっこの日記」(http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070711)にもUPされている「小嶋メール」の件が藤田社長の日記にもUPされていますので、当ブログでも転記いたします。
来週にかけて、このメールの件は、さまざまな週刊誌等にも掲載されるようです。
小嶋氏のインタビューの掲載が、どのような形で行われるか大注目です!

さてさて・・・・自民党の宣伝媒体??である新聞・テレビメディアなどなどは、今回も昨年10月の藤田社長のアパグループの偽装問題告発の時のように、またまた・・だんまり&スルーしちゃうかもしれません。
賢明なネットユーザーの方々総務省の電波利権の傘の下にいてズブズブのテレビメディアの対応にも注目しちゃいましょう!

藤田氏真実の叫び!耐震偽装隠蔽問題の中心人物である官僚達が実名で登場する告発本!
耐震偽装完全版はコチラ!

メディアが報じなかった昨年10月に行われたアパグループの耐震偽装告発文
http://ganbarefujita.jugem.jp/?eid=2

上記の告発文がなんらかの圧力によりマスコミ各社からスルーされた為、外国人記者を集め行われた藤田社長記者会見の様子
http://www.janjan.jp/living/0611/0611100412/1.php



小嶋メール登場!耐震偽装のマンション取り壊しは、国家による不正な数値工作である!

すごいニュースである。
報道機関、新聞、週刊誌、そして正義を追求するネットブロガーも、今、この内容を追跡している。
(是非、この内容を、知らしめて頂きたい。転載OK、ご協力をお願いします)

小嶋メールが届いた。

僕は、このメールの電子記録を確認し、真実であることを認識した。「建築ジャーナル」8月1日発売号に、詳しい内容を巻頭記事として書く。原稿も入れたので、その概略と小嶋メールの一部を抜粋する。

「耐震偽装事件は国交省、日本建築センターの国家犯罪 国民を犠牲にした国交省の不当な数値捜査」

耐震偽装事件。

被害は、結果的に、国交省が根拠もなく「耐震強度0.5未満の物件は取り壊し/強制退去命令」として、住民の生活を奪った。

姉歯氏が偽装を行ったのは100件。(日本ERIが隠蔽した港区の物件を加えて100件。アパや藤光、その他大手でデベでも発生した偽装物件は含まれない)

当時、国土交通省(佐藤信秋、山本繁太郎、小川冨吉ライン)は、警察を使って、姉歯関与の設計図書を押収し、任意にプログラムの再計算を行い、不正な数値操作をしたのである。

そして、イーホームズをクローズアップするために、イーホームズが確認検査した物件を多く0.5未満とし、日本ERIや役所が確認検査したマンション等を0.5以上に摩り替えたのである。

以下に、小嶋氏が、逮捕前に、ある著名な技術者(O先生)に送ったメールをコピーする。(僕は、このO先生と会い、メールの電子記録を確認した)

●平成18年4月20日 17:06 O先生
拝読いたしました。ありがとうございます。0.5を国交省が発表したのは私たちの瑕疵担保責任が切れていた、グランドステージ池上の耐震強度計算書を大田区に届けた直後、11月25日前後だったろうと思います。私たちの責任外の案件はどうするのだろうと固唾を飲んで見守っていたところ、すかさず0.5以上は強制退去方針を出さないと国交省HPで通達を出しました。

随分勝手なものだなとあきれました。GS下総中山はERIを守るために0.37を国交省は0.73で発表し、曽我部長の住んでいるGS浮間公園は6通りの計算数値が全て違い、北区は当初の0.4を公表せずやり直して0.7で公表したり、特定行政庁に責任が行かないように0.5を出してきたり、姉歯以外にも被害が出始めると、2月15日には限界体力計算方法など他の計算方法もいいと再通達を出してきたりで、先生の「お代官様の虫の居所一つ」で敷居値が運用されてきたのがよく理解できました。

何故コンピューターで計算したものをCDを添付させずに、目視点検にさせたか、しかも大臣認定ソフトは中身の点検は省略していいということになっていたのか、「検算禁止命令」となっていたのか、などなど、役人がガラス張りを嫌って既得権益を守ろうとしていたという先生の「色眼鏡」解説で目から鱗が落ちました。(以降省略) 小嶋進



つまり、日本ERIが確認検査した、GS下総中山とGS浮間公園の2棟は、本来0.5未満の強度であり、危険な建築物として取り壊し/退去命令が出なければいけない。しかし、日本ERIを守るために、数値操作を行ったことを小嶋氏は指摘している。

小嶋氏は、何かを言いたいはずだ。かつて、事件発生当時、「僕がしゃべれば、官僚の一人や二人の首は飛ぶ」とインタビューに答えていた。

小嶋氏は正直な人だと思う。

より詳しい内容は、「建築ジャーナル」8月1日発売号を読んで頂きたい。また、それまでの間にも、新事実が続々と明らかになるだろう。

つまり、つまりだ。

この国の官僚(OB含む)は腐っているのだ。

当時の国交省最高責任者である、佐藤信秋は、この夏の参院選に自民党から出る。全国比例区だ。僕は叫びたい。

「どうか日本の皆様。自民党に投票をしないで下さい」

「どうか、腐った官僚機構を正すために、天木直人さんや、自民党以外の志のある方に投票をしてください」

「どうか、日本の未来を平和で明るくして、子供達の世代に引き継ぎましょう!その為には、絶対に、この参院選で、今の腐った政治官僚システムを潰しましょう!新しい芽をこの日本に育ててゆきましょう!」

僕は、この国が平和で明るくなるためにささやかな行動として、天木直人さんを応援します!天木さんのように志と能力のある人を国会に送り、日本人として名誉ある姿勢を世界に知らしめたい。

今夜、19時から、天木直人さんの応援演説を、銀座三越前で行います!是非、天木さんの応援に参加下さい!!!

*以上の文責は、一切藤田東吾にあります。


藤田氏のように「耐震偽装問題」を告発したことにより、逆に、まったく関係のない犯罪で逮捕拘留された藤田社長は今、「イラク戦争」について反戦を訴えたことにより、外務省をクビになった天木直人氏の参院選立候補を応援しています。

公示日前、最後に天木氏が自分のブログに書いた内容が素晴らしいので多くの人に読んでいただきたく、下記に転記いたします。

私はあなただ、あなたは私だ(最終回)/天木直人
http://www.amakiblog.com/archives/2007/07/10/#000474

基地なき日本をめざして

  このブログも後一回を残して凍結せざるを得なくなった。その最後となる明日のブログでは、読者に対する私の感謝の言葉と、選挙に臨む覚悟を書きたいと思う。だから実質的にはこのブログがとりあえず最終回となる。

  その最終回にふさわしいテーマとして、私は在日米軍基地の問題を取り上げたい。なぜならばこの問題こそ、憲法9条を公然と踏みにじり、戦後62年間もの間、日本という国をがんじがらめにしてきた対米従属外交の核心であるからだ。戦後の日米関係の原罪であると確信しているからだ。

  4年前まで私が勤めていた外務省の、その最大の仕事は、まさに安保体制の絶対的擁護と、その申し子である在米基地問題の違法性を、国民にいかに隠し続けるかであった。幹部から末端の事務官に至るまで、自らを欺いて、国民を裏切る原罪を忘れようとしてきた。終わりのない米国からの不当な要求の高まりを拒否できないまま、法律を捻じ曲げ、無理な解釈や運用を重ね、どんどんとこの国の法の支配を蝕んで行った、その原罪である。本来は積極的で、建設的な、自立した日本外交が構築されるべきであるのに、そしてそれこそが外交を志した者の生きがいであり、喜びであるはずなのに、いつのまにかすべての職員がこの後ろ向きで、消極的な仕事に、すべてのエネルギーを費やし、消耗することになる。みずからの保身と栄達のために。

  その在日米軍が、今まさに米軍再編への協力というまったくあらたな難問を日本政府に突きつけ、最後の、そして究極の憲法違反、いや安保条約そのものまで蹂躙する違法、脱法を日本に迫っている。日本を塗炭の苦しみにおとしいれようとしている。もはや日本外交は崩壊し、残るのは絶対的な対米服従である。 

  今から38年前、桜の美しい霞ヶ関の外務省の門を、我々同期生20名は希望に燃えてくぐった。近代日本の外交を担った陸奥宗光の銅像を仰ぎながら、我々も日本と日本の国民のために、最善の外交を担おうと意気込んでいたはずだ。わが同期生たちよ。あの時の気概をもう一度取り戻してくれ。自らを偽ることなく、世界最強の米国に臆することなく対峙してくれ。今の対米従属外交で本当にいいのか。米軍再編の流れに無気力に日本をゆだねてしまってもいいのか。米国の手で在日米軍の役割が根本的に変えられようとしている時、なぜ日本の方から、その削減、撤廃を主張しようとしないのか。わが同期生たちは今外務省のすべての要職を占めている。谷内正太郎君が外務次官というトップの職につき、その外務次官が、英国、フランス、韓国、中国、国連など、主要国の大使のポストを同期生に割り当てている。それもいい。しかし、外交官として上り詰めた君たちは、国民に何を残したというのか。そして今国民のために何を残そうとしているのか。やがて2、3年ほどで君たちはすべて外務省を去って行く。そして死んでいく。君たちの心のなかに充実感が残るか。達成感はあるのか。せめてそのキャリアの最後において、本音の外交をしてもらいたい。米国と正面から対峙してもらいたい。

  米国が悪いのではない。自国の要求をぶつけてくるのはどの国も当たり前のことだ。その要求を、日本国民のために、そして未来の子供のために、正しく跳ね返す、不利益になる事は、国民の支持を背にして跳ね返す、そうした毅然とした、あたりまえの外交がなぜ出来ないのか。世界が見ている前で堂々と交渉すればいい。米国も、不合理な要求をぶつけ続けるわけには行かないだろう。それは米国にとっても恥ずべきことに違いない。それを、すべて隠して行なうから米国の不当な要求に譲歩せざるをえなくなるのだ。なぜ国民に顔を向けないのだ。なぜ米国の顔ばかり見ているのか。何をおそれているのだ。

  その一方で、私たち日本国民自身も、在日米軍の存在を当たり前のごとく認めてこなかったか。しかたがないとあきらめてこなかったか。沖縄をはじめ、在日米軍基地を抱えている一部の地域の住民に、基地問題を押しつけて、自分たちには関係ないと逃げてこなかったか。

  それは大きな間違いだ。日本国民が皆でその悩みを共有し、皆で真剣に考えなくてはならない問題なのである。戦後62年も経つというのに、この日本の全土の一等地に、在日米軍が治外法権をもって君臨してきた。自らの国土に外国の軍隊が常駐しているという事は軍事占領されていることである。それがこれほどまでに平和な日本に62年も続いていること自体が異常な事なのだ。なぜその事に疑問を抱かないのか。

  2年前の衆議院総選挙で私は小泉前首相の地元である横須賀市から立候補した。その時の経験である。横須賀市の飲食街である俗称「どぶ板通り」をホテルに向かって歩いていた時だ。若い米兵がすれ違いざまに女性に唾を吐きかけていたところを目撃した。「いま、何をした!」と呼び止めた私に、その若い米兵は「酔って吐き出したのだ」といいつくろって小走りに逃げて行った。横須賀には在日米軍に抵抗する気力は感じられない。その横須賀出身の小泉前首相は米国大統領の前でエルビスプレスリーの真似をして痴態を演じて恥じない。この国の首相がである。

 かつて沖縄で少女が暴行された時、基地反対のデモに8万人の人が参加した。しかし今は日本政府の強引な対米従属の要求の前に、沖縄知事も市長も抵抗しようとはしない。私たち大人は、少女が犠牲になった時しか怒ることが出来ないのだろうか。それではあまりにも悲しすぎる。

  なぜ米軍は日本に居座らなければならないのか。なぜ日本はそれを容認し続けるのか。ある時はソ連の、そしてある時は中国や北朝鮮の、そして今では「テロ」の脅威から、米国は我々を守ってくれるからだと聞かされてきた。しかも、米国に助けてもらっているのに日本は米軍を助けることが出来ないという片務的な関係に、負い目を感じるように教え込まれてきた。

  しかしその思い込みに根拠は全くない。そのような脅威は本当に存在するのか。政府は一度たりとも正直にその実体を説明したことがない。百歩譲って、たとえ脅威があったとして、なぜそれを外交で取り除こうとしないのか。戦争を回避するという強い決意があるなら、あらゆる交渉を行なうことができるはずだ。それこそが外交官の仕事である。外交官の仕事はそれしかないのだ。日本は本当に安保ただ乗りをしてきたのか。それに負い目を感じなければならないのか。とんでもない。日本は与えすぎるほど与えてきた。だからこそ米国はアジアからの撤退を決めた後も、日本の基地だけは手放さないのだ。在日米軍の人員は縮小するだろう。もはやその必要性はないからだ。しかし日本の基地は決して手放さない。そして今度は自衛隊と自衛隊の基地までも占有してくる事になる。日本占領の完成ということだ。これでいいのか。

  対米自立に異存を唱える人はいないだろう。そして対米自立を実現する為には自主防衛の確立が前提となる。この自主防衛の確立は、突き詰めると二つに一つとなる。すなわち軍事力を強化して国を守る事にするのか、それとも平和憲法を掲げて他国を攻めない、攻めさせない事を表明することか、の選択だ。前者を選ぶ場合は、最後は核武装まで行かざるを得ない。軍事力による防衛には際限がないからだ。中途半端な軍事力は持たないより危険であるからだ。

  しかしそのような日本の自主防衛を米国は決して許さない。米国が許すとしたら、米国によって完全に管理され、許容された日本の自主防衛だ。これでは今よりも悪くなる。いまよりも従属的になる。

  こう考えると答えは一つしかない。平和国家日本を世界に宣言することだ。憲法9条を堅持する事しかない。

  もう一つ、駄目押しがある。日本はそもそも戦争のできない国なのだ。それは資源を海外に大きく依存しているという経済的な理由がある。エネルギー供給を絶たれたら国は存続できない。しかしそれよりも、今の日本は戦争そのものに耐えられない国なのである。我々は戦争といえば太平洋戦争の事しか実感はない。しかし62年前の戦争と、これから起きる戦争とは決定的な違いがある。兵器の高度化と破壊力の高まりは、もはや戦争をする国のすべてに壊滅的な破壊をもたらさずにはおられない。そしてそのような戦争にもっとも弱い国が日本なのである。狭い国土に人口が密集し、東京にすべてが集中している日本は、もはやミサイル戦争の出来ない国になってしまった。核攻撃を受けると壊滅する国になってしまった。日本は戦争できないのだ。してはならないのだ。その現実を無視して、戦略論、軍事論を繰返す為政者や評論家が、いかに無責任かということである。

  在日米軍は日本には不要である。考えてみよう。もしこの日本に米軍基地がなくなるとすれば、そして自衛隊が日本と日本国民を守る専守防衛の自立した自衛隊となれば、日本の風景は一変するに違いない。国土の活用が計り知れないほど活性化するだろう。日本は無限の可能性を得ることになる。なによりも日本はアメリカの鎖から解き放たれる。自由に空を舞う鳥となって生まれ変われるのだ。

  基地なき日本は夢ではない。夢に終わらせてはならない。日本は米国に軟禁されている状態だ。必死で救いの声をあげている。助けを求めている。それを救うのは私たちだ。そして日本を私たちの手で救い出すということは、とりもなおさず私たちを救うことである。自らを解放することなのだ。


夢がもうすぐ実現する/天木直人

   今年の初めに書き始めた私のブログはひとまずこれで終わりとなります。毎日欠かすことなく書き続けられたのも読者の皆さんの励ましがあったからです。心からのお礼を申し上げたいと思います。

  私に一つの役割が与えられているとすれば、やはりあのイラク戦争からはじまった世界の混乱と、その中で対米従属外交によって日本を見失っていったこの国の政治の誤りを正していく事につきると考えます。

  今日11日の新聞をいつものように読みながら、世界が米国の戦争によってますます混乱し、引き裂かれていると思わざるを得ませんでした。そしてその米国に翻弄され、無気力に漂流している残念な日本の姿を見るのです。

  パキスタンで起きた悲劇は、米国のイラク戦争に追随するムシャラフ大統領に対する抵抗とそれを武力鎮圧した政府によってもたらされたものです。そういえば先日起きたロンドンのテロ未遂も、イラク戦争に反対したアラブの若い医者たちでした。隣のアフガニスタンでは市場で自爆テロが起きて子供を含む17人が犠牲になりました。パレスチナでは親米のファタハ指導者の一人ダハラン元治安相が混乱の責任をとって失脚し、亡命しました。イラクではマリキ政権が機能不全に陥り、ついに米国があらたな政権づくりを模索し始めました。そんなことをすればイラクは完全に崩壊し、混乱するでしょう。米国政権内でも撤退論が再燃してきたといいます。来日中のペリー元米国防長官は横須賀の防衛大学校で講演し、「対テロ戦争には賛同できない。テロはなくならない」と批判しました。

  軍事力に恃んだ米国の強硬政策では決して平和は来ない事は、もはや誰の目にも明らかです。それにもかかわらず、その米国との軍事同盟関係を無気力に続けていく日本の政府と官僚を私たちはどう考えればいいのでしょう。そしてそれを日本の政治家たちもまた止めることが出来ないでいるのです。

  政府は10日の閣議で空自のイラク派遣を一年延長する決定をしました。防衛庁はミサイル防衛に関する日米共同対処訓練を6日に行なったことを公表しました。政府自身、ミサイル防衛では日本を守ることは出来ない事を、質問主意書に対する答弁で明らかにしているにもかかわらず、それでも膨大な軍事予算を支出し続けて米国の要求に従い続けているのです。

  このような状況の中で憲法9条を変えたらどうなるのでしょうか。答えは明らかです。何があっても憲法9条を変えてはいけないのです。国民の手によって政府の改憲の試みを挫き、平和な日本を取り戻さなければなりません。対米従属外交から自立し、平和外交を進める日本の姿勢を、今こそ世界に宣言するのです。

  そんな日本の実現を願う人々の思いが、私を今度の参議院選挙に立候補させたのです。まさしく私はあなたであり、あなたは私なのです。明日から始まる17日間の戦いは、決して私一人の戦いではありません。遠くに離れた皆さんが、あるいは私にカンパをし、あるいは私の名前をまわりの人々に広め、あるいは平和の為のあたらしい政治が必要であると訴えるなどして、全国各地で、それぞれが出来る範囲で、なんらかの行動を起すことなのです。立ち上がることなのです。一体となって平和の実現に関与することなのです。

  私たちの動きはメディアではまったく報じられていません。だから誰も気づいていないかも知れません。しかし年金問題や政権交替、政権再編に明け暮れる選挙の終わりに、突如としてまったく新しい政治が生まれるのです。

  今度の選挙の結果如何では政権交替が近づくかもしれません。あるいは政界再編への新たな動きが始まるかもしれません。しかしたとえそのような結果になろうとも、今までの政治が大きく変わるということにはならないでしょう。しかし平和を願う普通の人々が結集して誕生するあらたな政治の動きは、間違いなく今までの政治を変えることになります。その時こそ日本が生まれ変われる時なのです。その時になって初めてメディアが注目してくるのです。

   振り返ってみれば、今から4年前、私がレバノンの地でイラク戦争に反対の声をあげ外務省から辞職を迫られて以来の日々は、すべてこの日につながっていたのかもしれません。ただの一官僚に過ぎなかった私が、こうして見知らぬ、多くの、平和を愛する人たちの善意に支えられ、励まされ、そしてその思いを一つにまとめて、新しい政治をつくろうとしている。それは戦争の犠牲になった人たちへの鎮魂でもあり、またこの世の中で虐げられているすべての弱者の解放であると私は思っています。

   もうすぐ夢が実現します。この言葉を私のお礼の言葉に代えて皆さんに送りたいと思います。ありがとうございました。ブログを書き続けたエネルギーのすべてを私は明日からの街頭演説に傾注します。どこかでお会いしたら声をかけてください。そして声の枯れた私に替わって応援演説に飛び入り参加してください。私たちが力をあわせて選挙に勝つのです。私たちが力をあわせて新しい政治をつくるのです。私たちの選挙は、他のどの候補者の選挙よりも、どの政党の選挙よりも、大義のある本物の選挙です。そして何よりも当選した後の活動において、私は他の誰よりも意義のある、具体的な成果に結びつく行動をとることが出来ます。その事を証明しようではありませんか。私は、あなたとともに頑張ります。


天木氏、藤田氏のように「骨」のある人物が、日本にはまだまだ沢山いるはずです。
本物の政治家が登場する時代になってきたのかもしれません。

本日、19:00〜銀座4丁目交差点、三越前、晴海通りで天木氏と藤田氏が街頭演説を行います。皆さん、応援しましょう!


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